Let's take a tea break

~広汎性発達障害50代主婦の健忘録~

発達障害だと自覚してから

yosino

こんにちは。



発達障害と認定してもらってから

何かあるたび、障害ゆえの問題と考えるようになった。


昔のように、相手の表面的なイメージで人を信じたり

ふわふわと自分の世界で生きていた私は

なくなってしまった。




家族、子供との会話ですら

コミュニケーションの難がでてしまっている。

会話がかみ合わないことに気づくようになった。


子供達には障害の説明は簡単にしてるけれど

(こういう難がある、こうして欲しい等)


昔は、話がかみ合っていないとき

『どうしてわかってくれないんだろう』と

相手に対して思った。


相手の問題だと思っていた。

気が合わないのだと、諦めたり切り捨てたりしていた。




図書館で発達障害の本を色々借りて読んでいる中で

参考にしたい内容があった。

その中で今、気を付けようと思っているのは

”期待しない” ということだ。


相手にも自分にも期待しないで

ゆるく関わるほうが良いらしい。


そうかもしれない。

わかってほしいと、わかってくれるだろうと喋りすぎていた。


期待しないというより

所詮わかりあえない と常に思うほうが

自分には飲み込みやすいかも。


ただ小さい頃はあった”信じる気持ち”が

消えてしまったのは、やはりつらい。


これからずっと


精神的な部分、常に孤独の中で生きていくのだと

感じてしまうから。